灰汁洗い

■ 「木部をキレイに蘇らせたい」そんなお悩みは当社にお任せください!

天然木材では、経年劣化によって木材内部から滲み出てきた樹液分や灰汁が、紫外線などによって表面に濃い飴色のような汚れが浮き上がってきます。
古ぼけてすすけたような状態になってしまい、せっかくの天然木材も台無し。

灰汁洗いでは、このような汚れを落とし、木材の美しさを蘇らせます。
高圧洗浄が出来ない木部の汚れは、当社の灰汁洗いで解決いたします。

■ 灰汁洗いの工程

灰汁洗い→しみ抜き→漂白→修正洗い・薬品拭き取り→保護材塗布という工程で進めてまいります。

○灰汁洗い

灰汁洗いでは過酸化水素水を主成分とした薬品で汚れが浮きあがらせ、水だけをつけた刷毛で洗い流します。
この時、木に薬品が残らないようにしっかり水で洗い流します。

○しみ抜き

灰汁洗いだけでは落としきれなかった紫外線のシミ。
こちらの場合も、専用の薬品を塗布します。灰汁洗いと違う点は、薬品の化学反応で消すため水で洗い流さないということです。

○漂白

灰汁とシミはこれまでの工程で除去できましたが、紫外線による日焼けは残っているので、引き続き除去していきます。
この工程で使用する薬品は、シミ抜きで使用した薬品を中和することができるので、日焼けがない場合でも必ず行ないます。

○修正洗い・薬品拭き取り

木に残った薬品を濡れ雑巾で拭き取れば灰汁洗い完了。
汚れが落ち、美しい仕上がりとなります。

○保護材塗布

仕上げとして保護材を塗布します。
外気に接している木部に関しては、その分劣化が早いことも。
可能な限り長く、美しい木材であるように、丁寧に保護材を塗布していきます。

一工程ずつ、丁寧に行なうことで木材の美しさを蘇らせ、長持ちさせることができます。

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